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【五月病かも?】だるさ・やる気が出ない時に試したい「呼吸」のリセット術

新年度の緊張がほぐれるこの時期、「やる気が出ない」「疲れが抜けない」といった五月病のような不調を感じる人が増えます。不調を大きくしないために、まずは自宅で今すぐできる、簡単なリラックスストレッチから試してみましょう。

 自宅で3分!心身をゆるめるリラックスストレッチ

ゆったりとした呼吸に合わせて、無理のない範囲で身体を動かしてみましょう。 

  • 座って行うストレッチ(3〜5回) あぐらをかき、息を吸いながら両手を大きく回し上げて天井で合掌します。吐きながら胸の前へ下ろす動きを繰り返します。
  • 寝転んで行うストレッチ(3〜5回) 仰向けで手足を軽く開き、息を吸いながら全身にギュッと力を入れます。その後、口から深く息を吐き出しながら一気に脱力します。

なぜ「深い呼吸」で身体が整うのか?

ストレッチ中、ゆっくりとした深い呼吸を行うことで「副交感神経」が働きやすくなります。 これにより、高ぶっていた心拍や血流が落ち着き、心身が自然とリラックスモードへ。意識的に呼吸をコントロールすることは、ざわつく心を落ち着かせ、自分自身をケアすることに繋がります。

5月の不調に潜む自律神経の落とし穴

そもそも、なぜ5月にこのような不調が起こりやすいのでしょうか。

4月の新しい環境に適応しようと頑張る時期は、体や心を戦うモードにする「交感神経」が優位になります。しかし、5月になって緊張が切れた際、リラックスモードへの切り替えがうまくいかないと、呼吸の乱れとともに、心身のだるさや無気力感として現れてしまうのです。この悪循環を断ち切る鍵こそが「意識的な深い呼吸」です。

さらに効果を高める!運動やヨガでの呼吸タイミング

日常のストレッチだけでなく、軽い運動やヨガを行う際にも呼吸を意識すると、さらに効果的です。

基本の呼吸は自由で構いませんが、「動き始めに吸って準備し、筋肉を伸ばすときやポーズをキープするときに吐く」と意識してみましょう。緊張した筋肉を緩めるように深く息を吐くことで、高い効果と心地よい解放感を得られます。

なんだか調子が上がらないなと感じたら、まずは一度立ち止まって、深呼吸。日々の生活に心地よい呼吸を取り入れて、5月を健やかに乗り切っていきましょう。 

引用したサイト:https://news.yahoo.co.jp/articles/7d0967d6ec64bb776f668dd7dc982c08694a20fa

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